リヴィエール

株式会社九州三共

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物件レポート

長府杭工事

リヴィエール長府シーサイドヴィラ 2021年11月30日

リヴィエール長府シーサイドヴィラでは杭工事を行いました。

今回建物を支える杭です。右側に見える杭には鉄板が巻かれており厚み14mmと1センチを超えた鉄板です。

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赤でスプレーした針金には釘があり釘が杭の中心になります。

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穴の大きさに合わせて杭打機先端の器具を変更します。

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杭打機の写真ですが非常に大きいです。横のユンボと比較してもこの大きさです

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設計しと現場監督、杭施工業者と一緒に杭寸法の確認をしています。

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海と太陽を見通せます。

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杭打機の隙間から月が見えました。

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ボーリング時の土質標本と今回の土質を比較し、また電流値で支持層を確認しました。

小倉エントランス工事

リヴィエールベイステーション小倉 2021年10月31日

リヴィエールベイステーション小倉ではエントランス工事を行いました。

エントランス工事が完了しました。

リヴィエールマンション初の吹き抜け天井のエントランスはかっこいいです!

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リヴィエール光貞台断熱材工事

リヴィエール光貞台レ・ルーチェ 2021年05月31日

リヴィエール光貞台レ・ルーチェでは断熱材工事を実施中です。

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コンクリートとガラスどちらが熱を通すかご存知ですか?

一般的な分譲マンションでは鉄筋コンクリート造を採用していますので気になりませんか?

光熱費は生活していく上で必要不可欠です。そして誰もが気になる月々の光熱費!

建物の断熱性能に非常に大きく左右されます。

建物を作る上で様々な建築材料を使ってマンションは出来ています。各素材に熱伝導率と呼ばれるものがあります。熱伝導率とは、材料の熱の伝わりやすさを表す値です。

裏表に1℃の温度差がある場合に厚さ1mの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量です。値が小さい程、熱の伝わりが少なく、断熱性能が高いということになります。

建築で使う代表的な熱伝導率は以下の通りです。

断熱用硬質ウレタン吹付け0.026

空気0.024

ガラス1.00

コンクリート1.63

水0.58

鉄83.5

アルミ200

順番通りに並べるとこのようになります。

アルミ>鉄>コンクリート>ガラス>水>断熱用硬質ウレタン吹付け>空気という順番でアルミが一番熱を通し空気が一番熱を通しません。コンクリートとガラスの比較ではガラスよりもコンクリートのほうが熱を通しやすいということです。

そのため断熱材は大事になってきます。

当マンションでは鉄筋コンクリート造を採用しています。

コンクリートは熱伝導率が大きいのにマンションはなぜ暖かいのか、これはコンクリートに硬質発砲ウレタンフォームを吹きつけ断熱を行っているからです。

ウレタンフォームは現場で直接コンクリートに吹き付けて施工するため断熱性能と共に気密性も確保できる素材です。

しっかりと断熱することによって暖かいマンションは出来ています。

断熱性能の高い複層ガラスはガラスとガラスの間に熱伝導率の低い空気を入れることにより補っているのです。

熱伝導率の大きなところを断熱用硬質ウレタンフォームを吹き付けたり、空気層を作ることにより補って、暖かいマンションが完成していくのです。

リヴィエール光貞台レ・ルーチェの1階では開放感の高めるため天井高3mを超えるように設計しています。ロフトやシーリングファンを設置しても圧倒的開放感です。是非この機会のご来場ください。

リヴィエール到津タワー 地鎮祭

リヴィエール到津タワー 2021年04月16日

2021年4月14日はリヴィエール到津タワーの地鎮祭でした。
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到津八幡宮の神主様より地鎮祭を行いました。
式次第です。

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写真は四方祓いの儀です。
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神主様と現場所長で敷地の四隅を周ります。
米・塩・半紙を切って作った切麻(きりぬさ)などを撒き、祓い清めます。

地鎮の儀は鎌、鍬、鋤で使います。
機械のなかった昔。
手付かずの荒れた土地を、鎌で草を刈って、鍬で土を掘り起こし、鋤で土を平らにならして土台を造ったとされています
鍬入れの儀は盛砂に生える草を鎌で刈り、鍬で土を掘り、鋤入れを行い、神様に建築の許しを得ます。

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工事の安全を祈願しました。

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リヴィエール光貞台レ・ルーチェ 基礎、1階工事

リヴィエール光貞台レ・ルーチェ 2021年02月19日

こんにちは、リヴィエール光貞台レ・ルーチェでは基礎~1階工事を行っています。

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基礎は建物の土台となる部分です。とても頑丈です。

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基礎が終わり、1階の建込みを行っています。2階に上がってみます。

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住戸のコンクリートスラブの下の断熱材を施工している最中です。少しエントランスの中を確認します。

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コンクリートの施工に伴う、床のサポート材や斜めに施工した補強によりうまく写真を取れませんでした。ここはラウンジになる部分です。

 

リヴィエール光貞台レ・ルーチェではテレワークに使えるワークスペースをマンション内に完備してます。

詳しくはこちらを御覧いただきますようよろしくお願い致します!

 

リヴィエール光貞台レ・ルーチェ 地鎮祭~

リヴィエール光貞台レ・ルーチェ 2021年01月31日

リヴィエール光貞台レ・ルーチェの地鎮祭を行いました。

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地鎮祭の日から工事は進み、敷地の岩盤の掘削を行っています。

その後、地鎮祭の神主のいる、日の峰神社にお参りに行ってきました。

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通常マンションでは杭工事を行い支持地盤に到達させますが、敷地の表層から30cmには非常に硬い岩盤があるため、すぐに基礎工事となります。

基礎工事を行うために岩盤を掘削するには油圧ブレーカーを利用して掘削します。先端の青いパーツです。

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このような岩を砕きながら作業を進めていきます。

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少しアップにして撮ってみました。

リヴィエール光貞台レ・ルーチェでは新春イベントを開催中です。

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インターネットを見たとお伝えいただくと冬のあったか「福袋」をプレゼント! 数量限定となっております。

 

 

 

 

ベイステーション小倉地鎮祭+杭工事

リヴィエールベイステーション小倉 2020年12月01日

リヴィエールベイステーション小倉では地鎮祭を行いました。

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快晴になった、この日は蒲生神社の神主を招いて地鎮の儀を行いました。

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この写真に写っているものは玉串です。神道の神事において参拝者や神職が神前に捧げる紙垂や木綿をつけた榊の枝のことです。

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降神(こうしん)の儀を行い、祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式を行い、 献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式を行っています。

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DSC00140.JPG四方祓いの儀に神主に現場所長も同行します。

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DSC00144.JPGいよいよ着工です。

地鎮祭から約10日後工事の着工のため杭打機をするための重機が現場に入ってきました。

DSC00172.JPGこの写真は地質調査報告書の写真です。地質調査報告書には地層の形状や地盤の状態などの情報をまとめた柱状図が添付されています。この柱状図を元に構造計算を行い物件計画を行っています。

DSC00177.JPGこの写真は地質調査報告書の中にある柱状図です。N値60という非常に硬い地盤に杭が到達する設計となっています。

DSC00176.JPG杭先端の土質(右)と地質調査報告書と一緒に保管していた土質標本(左)の突き合わせを行います。非常に硬い岩のような地層まで到達していることがわかります。

DSC00181.JPGこの写真は孔壁測定の結果です。杭の先端は拡底と呼ばれる底を大きくすることで杭先端支持力が増大させることが可能となります。

DSC00183.JPG非常に硬い岩のような地質が底にあるため、オールケーシング工法を採用しています。オールケーシング工法は当社のリヴィエール中央町ミリアでも行っています。

DSC00190.JPGリヴィエールベイステーション小倉では、現在物件企画中です。ご興味のある方は九州三共本社(093-531-4881)までご連絡をお願い致します。

 

リヴィエール中央町ミリア 断熱工事

リヴィエール中央町ミリア 2020年09月30日

リヴィエール中央町ミリアでは断熱工事を実施しました。

光熱費は生活していく上で必要不可欠です。そして誰もが気になる月々の光熱費!建物の断熱性能に非常に大きく左右されます。

建物を作る上で様々な建築材料を使ってマンションは出来ています。各素材に熱伝導率と呼ばれるものがあります。熱伝導率とは、材料の熱の伝わりやすさを表す値です。

裏表に1℃の温度差がある場合に厚さ1mの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量です。値が小さい程、熱の伝わりが少なく、断熱性能が高いということになります。

建築で使う代表的な熱伝導率は以下の通りです。

断熱用硬質ウレタン吹付け0.026

空気0.024

ガラス1.00

コンクリート1.63

水0.58

鉄83.5

アルミ200

アルミ>鉄>コンクリート>ガラス>水>断熱用硬質ウレタン吹付け>空気という順番でアルミが一番熱を通し空気が一番熱を通しません。

意外なことにコンクリートとガラスを比較するとガラスよりもコンクリートのほうが熱を通しやすいということです。

熱伝導率はどの素材も1mの厚みの熱伝道率で比較しているのでガラスもコンクリートも同条件です。

建物などで使う用途を考えるとコンクリートは壁などの躯体の役割のため厚くなり、窓に入るガラスは採光を確保するため厚みは10mm程となります。

厚みで伝わる熱が変化するのです。

当マンションでは鉄筋コンクリート造を採用しています。

コンクリートは熱伝導率が大きいのにマンションはなぜ暖かいのか、これはコンクリートに硬質発砲ウレタンフォームを吹きつけ断熱を行っているからです。

ウレタンフォームは現場で直接コンクリートに吹き付けて施工するため断熱性能と共に気密性も確保できる素材です。

しっかりと断熱することによって暖かいマンションは出来ています。

複層ガラスという言葉をよく耳にしませんか?複層ガラスはガラスとガラスの間に熱伝導率の低い空気を入れることにより補っているのです。

熱伝導率の大きなところを断熱用硬質ウレタンフォームを吹き付けたり、空気層を作ることにより補って、暖かいマンションが完成していくのです。

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↑写真内の壁の薄い緑色が発砲ウレタン吹付けです。

リヴィエール中央町ミリア 杭頭処理

リヴィエール中央町ミリア 2020年04月30日

リヴィエール中央町ミリアでは杭頭処理を行いました。

この写真の大きな物体なんだかわかりますか?

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表題の通り杭頭(くいとう)と呼ばれるものです。

そして、その名の通り、地中に施工した杭の頭を取ったものになります。

なぜ、こんなことをするのか?

杭は穴を掘った底からコンクリートを打設していきますが、掘った穴の汚泥(おでい)がコンクリートに混入します。

その分を見越して余分に杭施工のコンクリートを増やして施工し、後から杭頭をとります。

写真のものは、汚泥の混在による所定強度確保のため、余分に増しコンされたコンクリートです。

人と比較してもとても大きなものです。

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杭の鉄筋についているスポンジはコンクリート施工時に処理する部分に取り付け杭頭処理時に鉄筋への傷を防ぐための養生となります。

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リヴィエール中央町ミリア杭工事

リヴィエール中央町ミリア 2020年01月22日

リヴィエール中央町ミリアでは杭工事の準備中です。

オールケーシング工法と呼ばれる工法で非常に掘り進む能力が高い工法です。2020012216143c86.jpg

先端には刃のような歯がついています。くるくると回転させながら圧入していきます。

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圧入する重機はこんな感じです。

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この重機を操縦するコントローラーは別にあります。

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コントローラーはこの小屋です。鉄製でできているので外気の影響をすぐに受けてしまうのでエアコンがついています。

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工事を安全に進めてまいります。